地元チーム · 往診のみ · HC
フエでの医師の往診
フエの当院の医師と看護師はこの街に暮らし、ここで働いており、いずれも診療の資格を持っております。フエにはご来院いただける診療所はなく、チームの勤務拠点も診察の場ではありません。そのため、ここでのケアは私どもがお伺いする形です。有資格の医師がホテルやご自宅へお伺いし、ダナンの当直窓口が24時間お電話を承り、ご一緒に手配いたします。
往診がうまく成り立つのは、医師の荷物が少なくて済むからです。診察カバン、迅速検査、初回で必要になりやすい薬だけで足ります。出発前に実際の時間の幅を誠実にお伝えし、答えが病院受診である場合は、丁寧に、しかしはっきりと申し上げます。

特によくお伺いする地域
Imperial City · Huong River · Phu Hoi
夏の依頼はフーン川沿いのホテルとフーホイのゲストハウスに集中し、ほぼ必ず王宮を一日歩いた後に入ります。
医師が持参するのはカバンひとつで、車いっぱいの機材は要りません。そのためフエで最も手軽にご利用いただけるのが往診です。医師は近くに住んでおり、初回の診察に必要なものを携えてお伺いします。
王家の陵墓は市街のかなり南に点在し、門から門の間にはほとんど日陰がありません。駐車場に戻る時点で具合が悪くなっていて、ホテルに帰ってから連絡される方が多いです。
胸痛、初回の痙攣、大量の出血、意識がどんどん鈍くなる状態は、115番とフエ中央病院の救急外来の領域です。往診を待たず、まずそちらへ向かってください。
含まれるもの
全身の診察、暫定診断、書面での治療方針をお渡しします
必要に応じて現場で迅速検査(デング熱・インフルエンザ・血糖)
処方箋の発行、必要な薬は医師が持参します
保険請求用の明細付き領収書と英文診療報告書
よくいただくご質問
よくいただくご質問
電話した当日に医師は来てくれますか。
多くの場合、同日にお伺いできます。当院の医師はフエに住んでおりますので、お電話でお話を伺ったあと、誰が空いていてどこにいるかを確認し、市内の渋滞も見込んだ誠実な時間の幅をお伝えします。夜遅いご連絡の場合は、今夜伺うか翌朝一番が安全か、ご一緒に考えさせていただきます。待てない状態であれば、どうか当院をお待ちにならず、115番へおかけください。
医師は処方してくれますか。薬も持ってきますか。
診察の結果、必要と判断された場合に処方します。初回でよく使う薬は医師がカバンに入れて持参します。あまり使わない薬は到着後にフエ市内で調達するため、病院周辺の薬局が閉まる前にご連絡いただくほうが確実です。書面の治療方針と、保険会社向けの英文報告書はお手元に残ります。
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