地元チーム · 往診のみ · PT
ハイフォンでの在宅リハビリは、ブロックで
リハビリは頻度があってこそ効果が出ますので、当院では期間を区切って計画します。地元チームの同じ担当者が連続した日にお伺いし、ご家族が続けられる書面のプログラムをお渡しし、次の期間を決める前に評価を行います。
対象になるのは旅行者ではなく、ここで暮らしている方が中心です。膝を人工関節にした管理職、脳卒中のあとのお母さま、肩が元に戻らないままの作業者。リハビリは地味で遅く、伸びるのは訪問中ではなく訪問の合間です。

特によくお伺いする地域
Hong Bang · Le Chan · Ngo Quyen · Lach Tray · Do Son
計画は階段で決まります。ハイアン区のエレベーター付き住戸なら初日からバランス練習、レチャン区の路地の三階建てなら最初の数回は安全な昇降そのものが課題です。
12月から2月の冷えて湿った朝は高齢の関節を固めるため、その方の時間は午後にずらします。
ブロックの終わりには、ご家族の言語で書いたプログラムをお渡しします。汎用のイラストではなく、患者さんご本人が各動作を行う写真を添えます。
病院にリハビリ部門がある場合は、対立する計画を作らずそちらの方針に合わせます。訓練の記録用紙をお持ちください。
片側の新しい脱力、顔のゆがみ、話しにくさは、別の原因が示されるまで脳卒中として扱います。次回の質問ではなく、すぐ115番です。
含まれるもの
まず評価から。今できる動作を確かめ、次の二週間で現実に変えられる範囲を見極めます
練習にはご自宅の階段・戸口・浴室をそのまま使います。訓練が終わったあとも残る障害はそこだからです
ご家族には毎日の運動と、互いを痛めない移乗のしかたをお伝えします
進み具合は毎回おなじ指標で測り、停滞していれば停滞とそのまま伝えます
執刀医が方針を定めている場合はそれに従い、負荷や可動域の変更は手術チームに確認してから行います
危険な徴候は書面でお渡しします。新たに顔がゆがむ、言葉がもつれる、片側に力が入らない——そのときは訓練ではなく115番と病院です
よくいただくご質問
よくいただくご質問
週に1回だけ予約できますか。
可能ですが、もう少し回数を増やすことをお勧めいたします。リハビリの進歩は頻度から生まれ、週一回だけでは十分な効果が出にくいためです。週三回以上、その間にご家族が運動を続けていただく形のほうがはるかに役立つことが多く、喜んでご一緒に計画させていただきます。
病院で始めた運動を続けてもらえますか。
はい、それがいちばんスムーズな引き継ぎです。退院時サマリーとリハビリの記録をお送りください。担当者が初回の訪問前に目を通しますので、初回から評価だけでなく実際のリハビリに入れます。
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