地元チーム · 往診のみ · IH

ハイフォンの病棟で、ご家族の傍にいる人

ベトナムの病棟は、家族の誰かが患者さんのそばに残ることを前提に動きます。食事を運ぶ、トイレに付き添う、看護師を呼ぶ、回診で医師が言ったことを聞く。ご家族が大阪やソウルにいて、患者さんがベトチェップ病院の病棟にいるとき、その前提は穴になります。この仕事はその穴を埋めるものです。

付き添いは医師ではありません。当院の付き添いは交代で患者さんのそばにおり、病棟とベッドのあいだを通訳し、投薬・処置・観察を書面に残し、ご家族がご自身の時刻で読める日報をお送りします。判断は患者さんと主治のチームに残ります。

往診のご依頼ただいま受付中 · 24時間
ご希望の言語日本語 · 自動判定
エリアハイフォン
現地時刻--:--:-- ICT
到着の目安市街地で45〜90分
モニターと点滴台、備品のカートが並ぶ病室のベッドまわりを描いた、淡い色づかいのイラスト — ハイフォン

特によくお伺いする地域

Hong Bang · Le Chan · Ngo Quyen · Lach Tray · Do Son

この街の入院はほとんどベトチェップ病院に落ち着きます。ハノイへの転院は高速道路で二時間ほどで、ご家族の希望があれば付き添いも同行します。

効いてくるのは夜勤です。深夜以降の病棟は人手が薄く、意識が混濁した方や術直後の方は、起きている誰かが隣にいるほうが安全です。

回診での通訳は独立した技能です。当院の付き添いはベトナム語を言われたまま書き取り、そのうえで伝えます。耳に心地よく丸めないためです。

日報には、何が投与され、何を食べ、どう眠り、チームが何と言ったかを記します。これは後の保険請求を支える書類にもなります。

当院の付き添いは同意書に署名せず、治療方針を選ばず、代わりに退院を求めることもしません。それは患者さんご本人か、権限のあるご親族に残ります。

呼吸が苦しい、胸が痛む、出血が多い、意識がはっきりしない、脳卒中が疑われるなど緊急の場合は、どうか往診をお待ちにならず、まず115へお電話いただくか、最寄りの病院へ向かってください。

含まれるもの

こちらの公立病院では、食事・清拭・書類の手続きは家族が担う前提です。ご家族が国内にいない場合、その役を付き添い看護師が引き受けます

回診では双方向に通訳し、主治医が実際に口にした内容を——要約ではなく——書き留めます

勤務は交代制で、夜間も対応します。申し送りを書面で残し、次の看護師が同じ地点から続けられるようにします

治療は病院のチームの仕事です。看護師は観察と介助を行い、悪化に気づけばただちに当直スタッフへ伝え、医師の指示を自分で変えることはしません

海外のご家族には、現地の時間帯に合わせて一勤務ごとに一度ご報告します。退院後も滞在先でケアが続く場合は記録を引き継ぎます

よくいただくご質問

よくいただくご質問

夜も付いていてもらえますか。

はい。夜間は交代制で引き継ぎを入れるため、ベッドの横にいるのは椅子で眠っている人ではなく起きている人です。こちらの病院は枕元の付き添いを一名まで認めており、当院は病棟が許す範囲で動きます。

付き添いが手術するかどうかを決められますか。

決められません。そう申し出る相手は警戒すべきです。付き添いができるのは、問いが正しく理解される状態を作ることです。執刀医の説明を書面にし、ご家族の言語で読み上げ、返事をする前にお届けします。

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呼吸が苦しい、胸が痛む、出血が多い、意識がはっきりしない、脳卒中が疑われるなど緊急の場合は、どうか往診をお待ちにならず、まず115へお電話いただくか、最寄りの病院へ向かってください。

ご希望の方法でご連絡いたします。アカウント登録は不要です。

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