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ダナンでの服薬確認と継続処方
よくあるのは、二週間分の荷造りで来て二か月後もまだここにいる方です。確認は、持参された箱・シート・ブリスターの包装から始めます。裏面に印字された一般名こそが国をまたいで通じる部分だからです。表の商品名はベトナムに存在しないことが多く、存在する規格が、あなたの飲んでいた規格とは違うこともあります。
そこで医師は、こちらでの急性期の受診時に渡された薬も含め、リスト全体に目を通し、適応があれば処方します。母国の薬のなかには、この国でまったく承認されていないものもあります。その場合の答えは、記録に残した代替薬か、あなたの主治医への手紙であって、薬局の窓口での当て推量ではありません。処方薬の販売や販促は行いません。急にやめることにも固有の危険があります。抗凝固薬や抗てんかん薬を一回飛ばしたなら、その日のうちに相談すべき事柄です。胸痛、失神、けいれん、止まらない出血は115番か最寄りの救急外来です。

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箱、シート、添付文書をお持ちください。裏面の一般名は国をまたいで通じますが、表の商品名はしばしば通じません。
ここの薬局では錠剤の規格が違うことがよくあり、代替は単純な置き換えではなく計算になります。
こちらでの急性期の受診で処方された薬も同じリストに載せます。見落とされがちな相互作用は、新しい薬と以前からの薬のあいだで起きます。
この国で承認のない薬については、記録に残した代替薬か、あなたの主治医への手紙をご用意します。窓口での当て推量ではありません。
含まれるもの
薬の箱、または表示ラベルの鮮明な写真をお持ちください。ご存じの商品名はベトナムに無いことが多い一方、有効成分のほうは大抵あります
見直しの対象には、今治療中の病気のために始めた薬との相互作用も含めます。旅行者がつまずくのはたいていこの一点です
ベトナムの規定では、短期滞在の方に再発行できない薬のカテゴリーがあります。それは診察の終わりではなく、はじめにお伝えします
お渡しするのは国内様式の処方箋と、有効成分名と用量を書いたメモです。こちらの薬剤師でも、帰国後のかかりつけ医でも読めます
慢性の病気では、これはかかりつけ医へ戻るための橋渡しであって、長期治療の引き継ぎではありません。期間は意図的に短くとっています
発疹が広がる、唇や舌が腫れてくる、飲み始めた薬のあとで息苦しい——そのときは当直窓口への連絡ではなく、115番か最寄りの病院です
よくいただくご質問
よくいただくご質問
母国の処方が切れました。そのまま再発行できますか。
きちんと見ないままでは行いません。医師には一般名、規格、その薬が何を治療しているかが必要で、そのうえでその製品がこの国に存在するかを確認します。別の名前で存在することも多く、まったく存在しないこともあり、その場合は記録に残した代替薬で確認を終えます。
薬局で別の名前の箱を渡されました。同じ薬ですか。
同じこともありますし、規格が違うことや、別の成分が加わった配合剤であることもあります。飲み始めて様子を見るのではなく、その箱を確認の場にお持ちください。代替の内容は記録に残し、次の担当者も推測しなくて済むようにします。
自分の判断でやめてはいけない薬はどれですか。
抗凝固薬、抗てんかん薬、インスリン、長く続けているステロイド、そして心拍数や血圧の薬です。これらが切れることは、来週ではなくその日のうちに相談すべき事柄です。胸痛、失神、けいれん、止まらない出血は115番か最寄りの救急外来です。
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